動画制作を個人で楽しむということ。

動画制作をする時は、ぜひとも解説を入れるほうがいいでしょう。
映像だけでも伝わるものがありますが、解説があるとより楽しめたりもするからです。
まあ画面に声で落書きやデコレーションをするといったところになると思います。

喜怒哀楽だって解説すると、きっと動画に深みが出てきていい仕上がりになりそうです。
本来は感動する動画のはずが、中に笑いも入ったりすると、見るほうもほっこりすることがあるでしょう。
また、動画制作で解説ができれば自分の思わぬ表現力になったりもしてくるかもしれません。

動画制作そのものや、解説の良さに新たな仕事を見出せることだってあるものと思うんです。
シナリオの決まった動画、シナリオ全然なしの生中継に等しい動画ということでも変わるでしょう。
例えば毎日の散歩道を動画にしてみても、日々、コメントや映像はどこかしら違うのではないでしょうか。

さらに、気付いていなかったものにまで気付けることもあるのが動画制作だともいえます。
花やお店、草の生え方に至るまで無数に発見できることだってあるかもしれないものなんです。
プロとは違う素人の視点であるからこそ、良いものだと言われることだってあるものですし。