結婚式の撮影での失敗談

結婚式でDVD制作した動画を流そうと思ったら、あまりうまく行かなかったという方はいないでしょうか?
アンケートをしてみると、意外と結婚式での動画放送で失敗してしまっている方が多くいらっしゃいます。
どのような失敗が多いのかというと、式場で流す画面のサイズとDVD制作したときの画像サイズが合っていないということが多いようです。

画面のサイズとは、ディスプレイの大きさということではなく、ディスプレイの横縦の比率の事になります。
最近のテレビでは、16:9の比率になっているテレビが多いですが、撮影するカメラには画面の比率を調整できる機能が付いており、これに気づかずに撮影をして制作してしまうと、本番でがっかりすることになります。

これは業社にDVD制作を依頼しても同じ事で、最初に正しい画面の比率を把握していないなら、式本番で大きな問題になってしまいます。
ですから画面と共に、さらに映像を流す機械のチェックを行うようにしてください。
画面サイズは、DVD制作を行う際に、一番最初にチェックしなければならないものです。
仮に直前になってから気づいた時には、すでに間に合わないという事もあり得ます。